【長野県産サンふじ】なぜ信州・高山村のりんごはこんなに甘い?あぜがみサンファームが40年守り続ける美味しさの理由

長野県 信州・高山村 あぜがみサンファームのサンふじ

「今まで食べていたりんごは、何だったんだろう?」

あぜがみサンファームに届くお客様の声の中で、私たちが何より嬉しい言葉です。

信州・高山村で40年、「生食用」りんご一筋。

なぜ私たちのサンふじは、一口で違いがわかるほど甘く育つのか。

その理由は、昼夜の寒暖差に恵まれた土地と、肥料に頼りすぎない私たちの栽培への向き合い方にあります。

この記事では、信州・高山村という土地の力とあぜがみサンファームが守り続けてきた栽培の考え方から、その甘さの理由をひとつずつご紹介します。

目次

長野県 信州・高山村 サンふじの旬と特徴

信州・高山村で実る完熟サンふじ

長野県を代表するりんご「サンふじ」は、甘み・酸味・食感のバランスに優れた人気品種です。

サンふじは例年11月下旬から12月末にかけて収穫・発送を行います。

信州の寒暖差の中でじっくりと育つことで、蜜が入りやすく、果汁たっぷりの濃厚な甘みを蓄えます。シャキッとした歯ごたえも心地よく、お歳暮や冬のギフト、年末の家族団らんにも選ばれています。

メディアも注目|市場に出回らないあぜがみサンファームのサンふじ

あぜがみサンファームのサンふじ(通販・贈答用)

あぜがみサンファームでは、40年にわたり「生食用」のりんご一筋で育ててきました。

毎年多くのサンふじを収穫していますが、そのほとんどはご予約分で完売します。そのため、一般のスーパーや市場に流通することはほとんどありません。

過去にはその希少性から、メディアで「幻のりんご」と紹介されたこともあります。

なぜ、ここまで多くの方に選ばれるのか。その理由は、信州・高山村という土地の力と、私たちが40年積み重ねてきた栽培への向き合い方にあります。

なぜ信州・高山村のサンふじはこんなに甘い?

美味しいりんごに必要な条件。それは「空気・太陽・水・土」です。信州・高山村にあるあぜがみサンファームの畑には、そのすべてが揃っています。

太陽の恵み(日照)

信州・高山村の夕日に照らされるサンふじ

長野県北部は雨が少ない内陸性気候の地域です。さらに当園は南西向きの斜面に位置しており、一日を通してたっぷりと太陽の光を浴びます。

十分な日照により光合成が活発になり、サンふじの甘さのもととなる養分がしっかりと蓄えられます。

 扇状地の水はけの良い土壌

信州・高山村にあるあぜがみサンファームのりんご畑

高山村は扇状地であり、火山由来の地質を持つ地域です。この土壌は水はけが非常に良く、余分な水分が抜けることで土の中に空気が入りやすくなります。

根が健やかに呼吸できる環境が整うことで、養分を効率よく吸収できるのです。

昼夜の寒暖差が生む糖度

信州・高山村の澄んだ星空

信州・高山村の最大の特徴は、昼夜の大きな寒暖差(日較差)です。りんごは夜に呼吸をして糖分を消費しますが、夜の気温が低いと呼吸が抑えられます。

その結果、昼間に作られた糖分が消費されにくくなり、果実の中にぎゅっと閉じ込められます。

これが、サンふじの濃厚な甘みにつながっています。

あぜがみサンファームが40年守るりんご栽培のこだわり

あぜがみサンファームのりんご栽培の様子

信州・高山村という恵まれた環境に甘えることなく、私たちは人の手でできる最善の手助けを続けてきました。美味しいサンふじを育てるために、40年変わらず大切にしている考え方があります。

美味しいりんごを想像すること

りんご作りは1年がかりです。剪定、摘果、消毒など、日々の積み重ねによって品質は大きく変わります。

しかし、毎年同じ作業をただ繰り返すだけでは、本当に美味しいりんごは育ちません。

「今年の気候はどうか」「今、りんごは何を求めているのか」を常に見極め、実ったときの姿を思い描きながら向き合い続けること。それこそが、甘みののったサンふじを育てるために最も大切なことだと考えています。

 3年に1度の有機肥料

当園では化学肥料を使用せず、有機肥料のみを用いています。さらに、頻繁に与えるのではなく、あえて3年に1度程度の散布に留めています。

肥料に頼りすぎるのではなく、高山村の土壌が持つ本来の力(地力)を活かして育てること。それが、サンふじ本来の味わいを引き出すために大切だと考えています。

責任ある農薬の適正使用

当園では、必要最低限の農薬のみを使用し、使用時期・使用量を厳守しています。

これは安心してお召し上がりいただくためだけでなく、村内や近隣の農園へ病気を広げないためでもあります。自分たちの畑だけが良ければいいのではなく、高山村全体のりんご栽培環境を守ることも、私たちの大切な責任だと考えています。

りんごの蜜が見えない「蜜抜け」とは?

蜜が入ったサンふじの断面

1月以降になると、果肉に見えていた「蜜」が自然に果実に吸収され、見えなくなることがあります。これを「蜜抜け」と呼びます。

しかし、蜜が見えなくなっても糖度が下がったわけではありません。むしろ甘みが果肉全体に行き渡り、よりバランスの取れた味わいになります。

見た目が変わっても美味しさに変わりはありません。安心してお召し上がりください。

WEB限定|サンふじ「小玉サイズ」のご案内

実は、知る人ぞ知る人気商品がこの「小玉(こだま)サイズ」のサンふじです。

1段に20〜25玉入った少し小ぶりなサイズで、ご自宅用として特に人気があります。通常サイズに比べてお求めやすい価格でご用意しているため、「まずは試してみたい」という方にもおすすめです。

「小さいと味が落ちるのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、ご安心ください。

栽培方法や品質へのこだわりは通常サイズと変わりません。むしろ、小玉は実がぎゅっと締まり、味が濃く感じられるというお声も多くいただいています。

収穫量には限りがあります。毎年ご予約で完売することが多いため、お早めのご注文をおすすめします。

あぜがみサンファームのサンふじ通販サイト
  • ウェブ限定の小玉サンふじ
  • 食べやすい小ぶりサイズ
  • 信州・高山村で栽培

あぜがみサンファームのサンふじ|ご注文・発送について

発送時期はいつですか?

りんごの熟し具合を見て、もっとも美味しい状態で収穫・発送いたします。そのため日付指定は承っておりません(時間帯指定のみ可能です)。

大量注文は可能ですか?

可能です。ただし、同一宛先へ101kgを超えるご注文はシステム上エラーとなるため、公式LINEまたはメールにて直接ご連絡ください。

決済方法は?

Amazon Pay、コンビニ支払い、銀行振込をご利用いただけます。

まとめ|信州・高山村 あぜがみサンファームのサンふじを選ぶ理由

信州・高山村の豊かな自然環境と、40年積み重ねてきた栽培への向き合い方。その両方が重なって、あぜがみサンファームのサンふじは育ちます。

自然の恵みと私たちの想いが詰まった一玉を、ぜひ一度お召し上がりください。この季節だけの特別な味わいをお届けします。

長野県 信州・高山村 あぜがみサンファームのサンふじ

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